通勤路で野生の鹿が死んでいる政令都市があるらしい

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僕は、現在札幌でサラリーマンをしています。札幌は190万人以上の人が暮らし数年後には200万人を突破するのではないかといわれている北日本最大の政令都市でもあります。

そんな僕の通勤路にはキタキツネをはじめエゾリス、エゾジカ、アライグマやヒグマなどが出没します。先日は野生のエゾジカが車に轢かれて死んでいました。エゾジカは近年北海道で増加傾向にあり、様々な問題になっていて北海道では対策課が設置されるほどです。

「環境生活部環境局エゾシカ対策課」アドレス変更のお知らせ

このシチュエーションはそんなに珍しいものではなく、僕は会社帰りに何回か遭遇しているのですが、日も沈んだ街灯もない道路上に人間大のものが転がっているのはかなり怖いです。サイズも意外に大きいので轢いた車の方もただでは済まないんじゃないだろうか。

なんだか地元ネタはワイルドなものばかり書いてますけど、これが大都市札幌に暮らす僕の日常で、道外の人が抱く北海道のイメージとそんなに乖離はしていないんじゃないかと思っています。東京で消耗している方は北海道移住をおすすめします。

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