SUSHI BOMBERで本塁打王を目指せレアード!

8月に入り連日暑い日が続く中、プロ野球も熱戦が続き気温だけではなく選手達の疲労もピークを迎える。信じられないくらいの連勝を重ねてきた首位ソフトバンクも、ここにきて6連敗を喫するなど失速気味で疲労の色が見え始めている。こんな時こそ一気にゲーム差を詰めてと思っても、フルスロットルでここまでやってきた日ハムも同じような状態でゲーム差も小康状態です。

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明るく頼もしい助っ人

室内球場であればある程度気温調整もできるのでしょうが、屋外球場でのデーゲームともなれば今の時期なら気温30度以上は当たり前、グラウンドレベルでは体感温度は50度近い状態で連日野球をしているわけですから、疲労度もかなりのものだと思います。

そんな暑さと疲れを乗り切るためにはメンタリティをどう保つかが重要になってきますが、日ハムにはムードメーカーになるような選手も多く、その中でも明るいキャラクターで人気なのがブランドン・レアード選手です。

体格はそんなに大きくはないのですが、的確なバッティングとパワフルなヒッティングでホームランを量産しています。見た目は何となく気難しそうな感じですが、SUSHIパフォーマンスをしたり他の選手に絡んだりしているところをみると、意外に人懐っこいキャラのようです。栗山監督もインタビューを読んでもその辺のことが書いてあり、そのキャラクターの良さが打てなくても使い続けた理由のひとつだったようです。

“ダメ助っ人”から頼れる主砲へ 栗山監督はなぜレアードを使い続けたのか
日本ハムのブランドン・レアード内野手が、22日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で来日初のサヨナラ弾を放った。

とはいえ、ホームラン数では現在西武のメヒアと本塁打王争いを繰り広げており、もちろんチームで最も多くホームランを打っています。四番の中田の調子がなかなか上がってこない中で影の四番としてチームに大きく貢献していることは確かです。

まとめ

ソフトバンクが足踏み状態な中、ゲーム差を3にまで詰めながらも一気に抜き去らないところが何とも日ハムらしいところだと思いながら、このまま付かず離れずのままズルズル行くとシーズン終盤が苦しくなってくるような気がします。

細かくヒットを打って点を重ねていくのが日ハム野球ではありますが、それも打線が繋がってこそのものなので、打線の調子が悪いときに一発で試合を引っ繰り返せるホームランを打てる存在はとても頼りになります。夏を乗り切った先にある優勝をかけた戦いではレアード選手のSUSHI BOMBER炸裂が必ず必要ですのでよろしくお願いします。

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