厄年を甘く見てはいけない②

ベッキー似顔絵

僕の数少ないレギュラー視聴番組の『世界の果てまでイッテQ』は、レギュラー出演者が定期的に問題を起こしてはいなくなる番組である。現在は、ベッキーが不倫報道による休業でおそらく番組降板は免れないでしょう。個人的にはベッキーが廉潔白・聖人君子のような人間である必要はないと思うので寛容に対応してほしいとは思いますが、最近の芸能界への風当たりの強さはなかなかのもので、芸能人も思った以上に大変な職業なんだと感じます。

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ベッキーは2016年大厄の年

ネット上で伝播していくいわゆる〝正論のふりかざし〟は巨大な濁流にも似ていて、頑丈な防波堤ですら決壊させるほどの威力の前に個人は到底抗うことは出来ないものです。ベッキーの件に関しては、マスコミ報道を鵜呑みにしてしまうのもどうかと思うし、犯罪者ではないので当事者同士の問題として放っておけばいいとは思うんですけど、自分もネタにして書いている時点であれですが、ちょうど昨年ベッキーの似顔絵を描いていたこともあり、いつ出そうか考えていた矢先に今回の件があったので、ちょっと方向性を変えた仕上がりになりました。

色々調べていたらちょうど、ベッキーの問題がクローズアップされたのが2016年1月の週刊文春のスクープで1984年生まれのベッキーにとって2016年は大厄の年です。厄年は何の根拠もない民間信仰的なものではありますが、僕も大厄に人生でかなりヘビーな経験をしたので意外に厄年は侮れないものです。

厄年を甘く見てはいけない①
厄年とは数え年で男が25、42、61歳、女が19、33、37歳の前後三年には〝よくないこと〟が起こりやすいと昔から考えられてきました。 最近は厄年に対する意識が薄くなってきているようで、生活の中であまり話題にすることもありません。僕も厄年に全くといっていいほど意識がありませんでした。し...

まとめ

だからなんだと言われればそれまでですが、ベッキーが自分は大厄なんだという心構えを持っていればもしかしたら行動や立ち居振る舞いにもっと慎重さや何らかの変化があったかもしれません。

厄年はあくまで結果論なのでたらればは机上の空論でしかありません。起こってしまったことは取り返せないので、後々振り返ってみたときに「あの程度で済んでよかったね」と思えるようにベッキーには取りあえず厄払いのお祓いにいくことをおすすめします。

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