マイペース職人田中賢介

田中賢介

田中賢介選手は、若い選手の多い日本ハムの中で北海道移転前の日ハムを知る数少ない現役選手です。1999年に日ハム入団、2013年シーズンより米国球界に移籍して活躍、2015年から再び日ハムに復帰して主力として活躍中です。

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日ハム奇跡の逆転優勝へのキーマン

僕は田中選手に対して、個性的な選手の多い日ハムの中でも最も個性的でマイペースな選手という印象を持っています。守備力や打席センスなど技術的な面はもちろん一級品なのですが、他の選手が軒並み調子を落としていて打てなくなっていてもあまり影響を受けずに、その時々の自分の打席で常に結果を出し様々な記録を打ち立ててきました。

2016年シーズンは首位ソフトバンクとの息の抜けない戦いが続いています。入団以来、リーグ優勝4回、日本一1回という豊富な経験のある田中賢介選手にはこれからも念願のリーグ優勝に向けてフル回転で活躍してもらいたいと思います。

まとめ

キャリアや年齢的には若い選手たちと首脳陣との間に立つポジションですが、若手に対して「俺について来い!」というような強烈なリーダーシップを発揮する訳でもなく、ベンチに座っているだけで若者が近づきにくいベテラン感を醸し出すわけでもなく、ただ自分のやるべきことをしっかりとやるという、派手さはなくとも玄人好みのする最近では数少ない野球選手だと思います。これからもマイペースで飄々としたプレーでチームを引っ張っていってください。

後は2015年シーズン開幕で更新が止まっているブログをなんとかしたほうがいいと思います。マイペース過ぎるにも程があると思います。

 

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