火消しはお任せ谷元圭介

2016年シーズンの天王山ソフトバンクとの直接対決を二連勝というこれ以上ない結果で終えた日本ハムはマジック6が点灯し、後はこのマジックをどう減らすのかということになりましたが残り試合は7、まだまだ安心出来る状況ではありません。

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頑張れ!小さなおっさん

谷元投手は身長が166㎝、プロ野球選手としてはもちろん一般人でも低いと言われる体格です。小っちゃいおっさんが広大なグラウンドの小高いマウンドにちょこんと立っている姿は何とも言えない心許なさと頼りなさを感じますが、いざ投げると、前のピッチャーが出したランナーを背負いながら、バッターを打ち取りきっちりと無失点で切り抜ける姿は、小っちゃいおっさん界の希望の星です。僕も同じ小っちゃいおっさんなので、応援せずにはいられません。

しかもどんなに絶望的な状況を切り抜けても、ほとんどお立ち台に立つこともスポーツ紙の一面を飾ることもありません。チームがピンチになるとひっそりと現れきっちりと仕事を終えてまたひっそりと去っていく、まさに今年の日本ハムの影のヒーローです。

まとめ

天王山を二連勝したことで、日ハムの優勝の可能性はかなり高まったわけですが、今年のパ・リーグ首位攻防は何が起こるか分かりません。ここから下位チームに連敗なんてことをやらかすのも日ハムのお約束なので、まだまだ小っちゃいおじさんに頑張ってもらわなければなりません。

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