読書

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カレル・チャペック著『山椒魚戦争』を読んで

読書好きの友人からすすめられて読んだカレル・チャペックの小説『山椒魚戦争』の感想と感じたことなどを書きます。 カレル・チャペックと聞いてピンときた方も多いと思いますが、作品中で「ロボット」という言葉を初めて使ったチェコスロバキアの国民的作家です。第二次世界大戦前の激動のヨーロッパで活動...
読書

最近読んだSF小説の感想まとめ

僕は活字中毒というほどではありませんが、数か月に一度無性に本が読みたくなる時期があります。読むのは主に小説なのですがジャンルはその時の気分次第だったりします。 半年ほど前からなんとなくSF小説が読みたくなりネットで面白そうなものを探しては図書館で貸りて読んできた本の感想など備忘録として...
オリジナル絵

小説『死ねばいいのに』を読んで感じたこと

京極夏彦の小説『死ねばいいのに』を読んだので感想などネタバレしないように気をつけながら書かせていただきます。書評のような立派なものではなく、あくまで読書感想文です。 北海道が生んだ天才ミステリー作家 京極夏彦氏は映画化もされた「姑獲鳥の夏」など数多くのミステリー小説を執筆している小説家で...
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