北海道民は屋外での焼肉がどんだけ好きなんだという話

焼肉イメージ

北海道の人間はほんとうに屋外での焼肉が好きである。なにかといえば屋外で焼肉をする。場所はキャンプ場のみならず、炊事が許可された公園や自宅の庭、家の前や車庫の中など外であればどこでもいいのである。実際、あまりアウトドア派ではない自分だが屋外焼肉は大好きで、先日も楽しく美味しいひとときを過ごしました。

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屋外焼肉の魅力

これはなんといっても、外で食べる肉は旨いのである。

大抵は墨で火を起こして肉を焼くのだけど、墨の遠赤外線が肉の旨味を引き立てているのかどうかはよく分からないけれど近所のスーパーで買ってきた肉なのに「とにかく旨い」のである。

町中だろうが自宅であろうが、屋外であればどこでも肉を焼いて食べれれば美味しいのだが、これが雄大な大自然の中だとまた格別で、これは真夏の炎天下でも湿度が低く過ごしやすい北海道の気候による部分が大きい。海でも山でも川でもどこででも心地よく過ごせる環境の中で食べる焼肉は五割増しぐらいで美味しいのである。

焼肉のお供はなんといってもお酒

北海道といえば〝ジンギスカン〟のイメージが強いが、実際ジンギスカン以外にもありとあらゆるものを幅広く焼いて食べてしまう。肉に関していえば、豚、牛、鶏、鹿のあらゆる部位、旬の野菜や魚介類、焼きそばや焼きうどん、果ては創作料理まで作り出してしまうのである。 屋外での焼肉にお酒は欠かせない。もちろん飲酒運転は御法度でハンドルを握る場合には、ノンアルコール飲料やジュースで我慢するのだけど、外で飲むお酒は開放感を倍増させてくれるのである。

まとめ

僕は本州で暮らしたことがほとんどないので、本州の人たちが屋外でどれくらい焼肉をしているものなのかはよく分からないのだけど、北海道民の屋外での焼肉に対する情熱はなみなみならぬものがあると思う。天気のいい日であれば会社帰りの道すがら数件は家の庭やガレージで焼肉をしている家族を見かける。これは嘘や誇張ではなく本当のことで、短い夏を満喫するための北海道民なりの楽しみ方なんだろうと思う。

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