イラストレーターとして活動するにあたってのSNS活用について

インターネットの普及によって個人が手軽に情報発信できるようになり、かつては高かった世界の壁もシームレスになりました。インターネットを使えば個人で製作したイラストや動画、テキスト、音楽などを手軽に世界中の人に紹介することができる訳で、昔では考えられないほどすごい時代になったものだと思います。

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SNSは世界への扉

今回この記事を書くきっかけになったのがこの出来事ですが、

「本当に感動した」ハリポタ作者が日本のファンが描いたイラストを絶賛
「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングさんが、日本のファンアートを絶賛した。

TwitterやInstagramなどのSNSでイラストを公開すると多くの人に見てもらえます。特にTwitterは拡散力があるので、巡り巡って思わぬ人の目に留まる可能性もあります。ファンとして描いたイラストが作者の目に留まって絶賛されるなんて一大事ですね。

僕もInstagramをメインに描いたイラストをシェアしていますが、フォロワーが全然いないのであまり反響がありませんので良かったらフォローお願いします。

Shrimpgraphic (@shrimpgraphic) • Instagram photos and videos
51 Followers, 267 Following, 110 Posts - See Instagram photos and videos from Shrimpgraphic (@shrimpgraphic)

そんな僕のInstagramですが、ウォーキングデッドの登場人物をゾンビ化させるイラストシリーズで描いたキャロルゾンビがドラマ関係者っぽい人のアカウントから「いいね♥」してもらえました。描いたイラストに何かしらレスポンスがあると本当にうれしくてモチベーションが増しますね。

僕は一応InstagramとTwitterを連動させて両方でイラストを公開するようにしていますが、なんとなくInstagramの方が反響があるような気がしています。純粋にイラストを見てもらうなら画像投稿に特化しているInstagramの方が適しているのかと思います。

どちらにしてもSNSはフォロワーがいなければ何も始まらないので、コツコツとフォロワーを増やす努力をしていきます。

まとめ

最近では古坂大魔王の仕掛けたピコ太郎のPAPP動画がSNSを通じて大ブレークしましたが、ボタン一つでアップしたものが世界中に発信されて想像もできなような数の人たちの目に触れるというのは恐ろしくもありますが、すごいことです。

インターネットがなければ、地道に出版社へ持込をしたり個展を開いたりしなければ自分のイラストが多くの人の目に触れる機会はほとんどありませんでした。

それだけに実力や何を描くのかが問われてくる訳ですし、厳しい評価や批判も覚悟しなければなりません。しかしイラストで食っていくためにはインターネットやSNSの積極的な活用は絶対必要です。

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