子供からお年寄りまで楽しめると評判の月寒公園に行ってみた(前編)

僕の家から徒歩数分のところに月寒公園という公園があります。公園とはいっても住宅街にある遊具が設置してあるだけの小さな公園とは違い、野球場やテニスコート、ボート池など様々なアクティビティが複合している札幌でも有数の面積規模を誇る公園です。

子どもたちが小さい頃には、よく訪れて遊具で遊んだりボートに乗ったり冬にはスキーやボブスレーをしに来たりしたのですが、子供も大きくなった最近は通勤の通り道として使う程度でした。数年前から部分的に工事を行いながら公園の大規模な再整備が行われていたことは知っていましたが、実際どのように公園が変わったのか公園をブラブラと歩き回って見てきました。

月寒公園再整備
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小さな子供から大人まで遊べる大規模な遊具エリア

再整備で最も大きく変わったのは、子どもたちが遊ぶ遊具設備です。遊具は老朽化による危険性の問題もあるので、今までの遊具は全撤去されて全て新しいものにリニューアルされました。

僕の子供が好きだった木製ブランコやロープウェイなどのアスレチック設備が無くなってしまったのはちょっと寂しいですがその代わりかなり本格的で、見たこともないほどの数と種類の遊具が設置されていました。

公園の遊具は小さな幼児から遊び盛りの子まで様々な子どもたちが利用するので、遊具の少ない公園だと走り回る子供たちの中で小さな子どもを遊ばせるのはちょっと心配だったりしますが、月寒公園の新しい遊具施設はその辺も考慮されているようで、小さな子どもが遊べる遊具と遊びたい盛りの子どもたちの遊具のエリアが別けられています。

小さな子供用の遊具は起伏も少なく簡単に昇り降りができて親もサポートしやすい設計になっています。小学生以上の子どもたちを対象にした遊具はかなり起伏も激しく大掛かりなので、大人も楽しめる遊具になっています。

●札幌最長のロング滑り台

月寒公園遊具施設の中でもひときわ目を引くのが、全長40mの長さを誇るロング滑り台です。僕も長年生きてきましたがこんなに長い公園滑り台を見たのは初めてで、ちょっとやりすぎじゃね?と思うほどのロングさです。

写真ではなかなか伝わりませんが圧倒的な存在感です。公園の滑り台レベルを超えています。これは是非体験してみよう、ということで滑ってみることにしました。

思った以上に高い階段

これ公園の滑り台ですよね?

ちょっと声が出ちゃいました。

僕は基本的にジェットコースター関係は平気な方ですが、ジェットコースターは安全装置がある上に乗る時の心構えもあるので対処できますが、これは公園の滑り台です。普通の滑り台感覚で乗るとそのスピード感の違いに度肝を抜かれます。早朝の公園で50歳近いおっさんが悲鳴を上げながら滑り台を滑るというシュールな状況になってしまいました。

ピーク時は結構人が並んでいます。

月寒公園の遊具や滑り台は、対象年齢や保護者の同伴など利用に際しての規定がありますので、注意書きを読んでルールを守ってお楽しみください。

まとめ

月寒公園は、豊平区にある総合公園です。環状通と羊ケ丘通が交差する豊平区役所の向かい側に位置しています。無料駐車場も完備しているので車でのアクセスもできます。近くにはコンビニや飲食店もあるので家族で一日楽しむにはもってこいの場所です。

月寒公園

よろしければ後編もご覧ください。

子供からお年寄りまで楽しめると評判の月寒公園に行ってみた(後編)
再整備で新しく生まれ変わった豊平区の総合型公園「月寒公園」の魅力を前回に引き続きご紹介していきます。 前回は、子どもたちが遊べる遊具施設や札幌一の長さを誇るロング滑り台について書きましたが、月寒公園は子供だけでなく大人も楽しめる様々なアクティビティを備えた複合型公園でもあるので...

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